前田昌志先生ご指導

近年、多発する豪雨や地震などの自然災害。
これらを遠い出来事ではなく「自分ごと」として捉え、自ら論理的な解決策を見出す教材シリーズです。
子供たちが使い慣れた玩具をベースに、理科・社会・プログラミングを横断したSTEAM教育の実践をサポートします。
防災教育教材の特長
- 子供が使い慣れた玩具なのでスムーズに導入できる。
- 理科と社会科の内容を横断的に学ぶことができる。
- 近年頻発する地震災害に対する意識を高めることができる。
- 前田先生の8時分の学習指導案付き。
(※E31-6730防災教育教材「河川」SP-Bを除く)
防災教育教材シリーズ
防災教育教材「河川」
松阪市立
よねのしょう小学校
前田 昌志 先生
先生の声
命を守るための行動を順序立てて考えることは、プログラミング的思考を育むことにつながります。
また、自助・共助・公助について体験を通して学ぶことで、避難行動の変容にもつながります。
子どもたちの豊かな創造力を感じられる、ワクワクするSTEAM教育を展開してみませんか?
令和5年度 日本理科教育学会『優秀実践賞』を受賞(個人)
令和4年度 ICT夢コンテスト2022『文部科学大臣賞』を受賞(個人)
【STEAM教育】前田先生に聞いてみました 防災教育教材「河川」
前田先生執筆の学習指導案付き(全8時分)「河川」
授業例
第1時 防災行動計画
第2時 計画を立てる
第3・4時 製作
第5時 振り返り
第6・7時 再製作・交流
第8時 自分自身へ
(※E31-6730 防災教育教材「河川」SP-Bには前田先生の学習指導案は付属していません)
理科+防災+社会科 教科横断的に学べる「河川」
小学校5年生理科「流れる水の働き」で学習した知識を活用して、水害から人々の命を守るための具体的な行動(防災行動計画/タイムライン)について考える授業が行えるセットです。
国土交通省、ダム、自治体、住民と役割を分け、目的に応じたプログラミングをします。
授業では、「命を守るために」という視点だけでなく、
「プログラミングの良さは何か」「よりリアルにできるか」「自助・共助・公助の視点から河川防災に大切なのは何か」という視点で、子供たちは試行錯誤を繰り返しながら取組むことができます。

シーンにあったモデルの作成
ダ ム
避難所
水難救助車
※同時に複数のモデルを組立てることはできません。
製品「河川」
E31-6731防災教育教材「河川」SP-P
<前田昌志先生ご指導>
[セット内容]
●レゴ®エデュケーション SPIKE™プライム
(はじめてのプログラミング教育ガイド付)
●学習指導案(前田昌志先生執筆)
●教師用ガイド(学習指導案付)
●児童・生徒用ガイド(組立ガイド)
主に小学校・中学校向け
E31-6732 防災教育教材「河川」SP-PDX
<前田昌志先生ご指導>
[セット内容]
●レゴ®エデュケーション SPIKE™プライム
(はじめてのプログラミング教育ガイド付)
●学習指導案(前田昌志先生執筆)
●教師用ガイドDX(学習指導案付)
●生徒用ガイド(組立ガイド)
主に中学校・高等学校向け
製品情報ページへ
E31-6730 防災教育教材「河川」SP-B
防災教育教材「地震」
松阪市立
よねのしょう小学校
前田 昌志 先生
先生の声
地震防災をテーマに、理科で大切な「条件制御」「再現性」「結果に基づく考察」を実践できる教材です。揺れを弱める工夫や、筋交い・重心など構造の違いを実験で検証し、その結果を表やグラフで整理します。
令和5年度 日本理科教育学会『優秀実践賞』を受賞(個人)
令和4年度 ICT夢コンテスト2022『文部科学大臣賞』を受賞(個人)
前田先生執筆の学習指導案付き(全8時分)「地震」
- 第1時 くらしと災害
- 第2時 仮説を立てる
- 第3時 製作する
- 第4時 条件を制御する
- 第5時 再現性を高める
- 第6時 結果・考察
- 第7・8時 成果発表会
理科+防災+社会科 教科横断的に学べる「地震」
小学校6年理科「大地のつくりと変化」で学習した知識を活用し、「どんな建物が、揺れに強いのだろうか」という問いを探究の軸としたSTEAM教育プログラムです。
複数の建物モデルで条件を制御しながら比較し、効果的な構造を論理的に考える教材です。
また、地域の防災課題を自分ごととして捉え、ものづくりや発表を通して、災害に備える意識を高めることができます。
<実験例>
● 建物の高さや構造と揺れの影響を調べる。
● 揺れの強さによる建物への影響を調べる
製品「地震」
E31-6733 防災教育教材 「地震」SP-B
<前田昌志先生ご指導>
