理科タブレット活用例



①ナリカオリジナルアプリの利用

音声波形アプリ

・音声波形アプリ
  波形を見る       :音声波形は、波形表示スペースを1列・2列に切り替えて、確認できます。
  波形を記録する:「「記録停止」ボタンを押すと入力されている音声波形を過去5秒間分表示できます。
  記録された音声波形は、スクロールできます。
・音の発振アプリ
 設定した周波数をタブレットのスピーカーやヘッドフォン出力端子から出力させるためのアプリです。
 ステレオの出力機能を利用して、左右それぞれで設定した周波数を出力させることができるため、
 幅広い実験を行うことが可能です。

②画像や動画を活用

  タブレット内に保存してある画像や動画は、呼び出していつでも見られます。また、カメラアプリを利用して、いろいろな場面を記録し、あとで確認できます。
  HDMIで大画面に出力するとクラス全体で共有できます。製品付属のmicroSDには、理科の授業でご利用頂ける画像集を保存しています。



③MSDSの利用

  化学物質安全性データシート(MSDS)のPDFデータファイルを収録しています。
  これは、薬品を販売、譲渡などを行う際に、化学物質の性状や取り扱いに関する情報を提供するためのものです。
  学校で使用する薬品のデータを確認したり、緊急時に必要な対処方法の指示を調べたりできます。



④背面カメラの応用

  タブレットの背面カメラは、簡易の教材提示装置として利用できます。
  アプリのカメラを起動し、HDMIでタブレットの画面を出力すると、手元の実験の様子などがリアルタイムにテレビに映せます。



⑤アプリのインストールでもっと広がる使い方

  アプリマーケットでアプリを入手すると、タブレット利用の幅が広がります。
  ※アプリの安全性などは、十分に確認してインストールしてください。 なお、初期出荷時以外のアプリに関しては、サポートいたしません。

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