サイエンスフォトコンテスト



埼玉県 中学校2年生 白石 大輝さん

「何か用?」



【写真の説明】
ハラビロカマキリの幼虫です。複眼にある黒い点は、どの角度から見ても僕を見ているようにみえて不思議だったので、撮影しました。画面いっぱいに大きく撮れたと思います。



群馬県 小学校2年生 増田 弘樹さん

「スジエビ」



【写真の説明】
榛名湖でスジエビをとってきたので、水槽で飼いました。デジカメを水槽にくっつけてとったら、うまく撮れました。



千葉県 高等学校3年生 北村 誠史さん

「光るミョウバンの結晶」


【写真の説明】
ミョウバンの結晶の上に、レプリカグレーチングシートをのせて撮影した。

千葉県 中学2年生 木村 優介さん

「光作棒人間」


【写真の説明】
カメラのシャッターを開く時間を長くして、夜景モードで光を吸収しやすくします。そこに、ペンライトで、棒人間を描きました。


千葉県 小学校6年生 藤井 南帆さん

「スポンジ」


【写真の説明】
台所のスポンジタワシを撮影しました。


 


 

【伊知地先生の総評】

今回のサイエンスフォトコンテストには、昆虫、動物、植物、光の軌跡やすじ、結晶のようす、身近なものの拡大など科学の幅広い分野を対象にした作品が集まりました。

その中で、最優秀賞となった、白石大輝さんの撮影した「何か用?」のハラビロカマキリは、その特徴である腹部が大きく曲がる様子をとてもよく捉えることができています。ピントもよく、複眼や口、鎌足のようすもよくわかり、カマキリの特徴をうまく捉えた作品となりました。

「自然の変化・現象に気がつき」「それを記録する」ときに、それを伝えるための写し方(ピントの正確さ、どの範囲をどの角度から写したらよりよく伝わるかなど)に工夫を加え、さらにすばらしい作品をつくってほしいと思います。

これからも、自然の変化や科学現象に目を向け、そこで感じたこと・発見したことを写真で記録し、伝えてください。


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