サイエンスフォトコンテスト



該当者なし


新潟県 小松 颯花さん(小学校6年生)

「昼間の星々」



【写真の説明】
こおりついた車のまどガラスがとけ始め、太陽の光を集め、星のように光りました。


【伊知地先生からのコメント】

今回応募された作品「昼間の星々」は、車の窓ガラスについた氷がとけるときに太陽の光があたって輝いた様子に良く気づき、またそれをうまく撮影したと思います。暗い背景の中にたくさんの輝きを見つけたときの驚きの様子が、写真から伝わってきます。


福岡県立城南高等学校 3年生 Y Hさん

京都府立洛北高等学校 2年生 K Mさん


 


 

【伊知地先生の総評】

今回のサイエンスフォトコンテストの応募作品は、身の回りで起きた水の変化、気象現象、動物を撮影したものや、継続して行なっているいろいろな科学実験の様子を撮影したものがありました。

その中で、車の窓ガラスについた氷がとけ、そこに光があたった時の輝きのようすを写した作品や、太陽の近くに見えた虹を写した作品は、普段は見逃しがちな自然の変化によく気づいて撮影をしていると思います。また、科学部での実験を写した作品は、継続的に行なっている科学実験の様子をよく記録していました。

科学写真の撮影では、自然や科学現象をよく観察し、いろいろな変化に気が付くことが大切ですが、今回の応募作品は、その気づいた様子をうまく表現していたと思います。

今回最優秀賞の該当作品はありませんでしたが、「科学的な変化・現象に気がつき」「それを記録する」ときに、それを伝えるための写し方に工夫が加われば、さらにすばらしい作品になると思います。

これからも、自然の変化や科学現象に目を向け、そこで感じたこと・発見したことを写真で記録し、伝えてほしいと思います。


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