ナリカサイエンスアカデミー

おてがる物理基礎コース 「力学①(ビースピ,iPad等)」    講師:桑子 研 plofile


  1 ドライアイスと慣性の法則
  ドライアイスを使った慣性の法則を観察します。

2 モーションショットを使った様々な運動の観察(物体の運動)
  タブレットのアプリを使って、放物運動の動きをストロボ写真風に観察します。安価なのが特徴です。

3 ビースピを使った重力加速度の測定(落下運動)
  ビースピ2台をつかうと、重力加速度を測定することができます。何度も実験できるのが記録テープとは異なります。

4 イージーセンスを使った負の等加速度直線運動の解析
  イージーセンスというセンサ機器の使い方と、実験例について。台車のv-tグラフとa-tグラフをリアルタイムで観察することができます。

5 けん玉を使った鉛直投げ上げ運動・相対速度・運動量と力積の体感
  けん玉のコツを紹介しながら、生徒が体感をもって物理量を理解できる方法を学びます。

6 巨大振り子を使って力学的エネルギーの保存則を体感
  巨大な振り子をつかって、力学的エネルギーの保存を体感します。

7 ワイルドミニ四駆をもちいた摩擦力の実験
  2台のワイルドミニ四駆を改造して、綱引きをします。片方のミニ四駆におもりを乗せると…摩擦力の大きさがわかる実験です。

8 ホバークラフトと慣性の法則
  手作りのホバークラフトを作って、授業中に走らせてみましょう。

 

おてがる物理基礎コース 「波動① (気柱の共鳴等)」    講師:桑子 研 plofile


  1 ストロボ写真風アプリを使った定常波の観察方法
  定常波を様々な身近なものを使って発生させて観察をします(2人1つが特徴です)。その様子をiPadアプリを使ってストロボ写真のような写真をとることにより、定常波の腹と節を観察して理解を深めます。

2 手作りばねを用いた波の重ね合わせ・自由端反射の実験方法
  おもちゃのばねに少し工夫を加えて波の重ね合わせの様子を観察します。iPadの連射撮影アプリを使うことにより、重ね合わせの瞬間を観察します。また自由端反射の様子をばねを使って実験する方法について学びます。

参考1 ストローすだれ横波発生装置の工作
波動実験装置(すだれ)があれば美しい演示ができますが、なぜ波が伝わるのかを生徒が感じとるのが難しいというデメリットもあります。ストローとセロテープですだれを工作する方法についてご紹介します。

参考2 おもちゃを使った縦波発生装置の工作
おもちゃのばね(スリンキー)を長く連ねて糸でつるすと、縦波を演示するときに活用することができます。

3 メリットいっぱい!スマホでらくらく気柱の共鳴実験
  市販のアクリルパイプとiPadアプリを用いて気柱の共鳴実験を行います。安く揃えることができ、音叉と違い音が減衰しません。

4 お弁当のフタでy-xグラフとy-tグラフを3D表現
  y-xグラフとy-tグラフを理解させることは困難です。今回はお弁当のフタを使って3D表現で伝える方法について学び、工作します。

5 センサー機器(イージーセンス)を使ってうなりを観察しよう
  センサー機器「イージーセンス」を使うと、時間間隔の短い「うなり」をデジタルデータとして捉えて、波形をつかって観察することができます。イージーセンスビジョンという製品を使って設定方法から観察方法まで学びます。

6 音の3要素とギター音の成分分析
  おんさの音・人の声の音・ギターの音をオシロスコープアプリで観察します。またギターの振動数の成分を周波数分析アプリを使って、音の含み具合を調べます。

7 体感できて効果的な音の干渉の実験
  おんさを回しながら聞いたり、2台のスピーカーから同じ周波数の音を同時に出したり…効果的な音の干渉の観察実験の方法について学びます。

8 物体の振動と共鳴板の役割
  おんさを使って共鳴箱の役割について確認をします。その後、カラスコップや振動式スピーカーなどを使って、共鳴板の役割や音と振動の関係について体感を通して理解します。

 

おてがる物理基礎コース 「力学②(力学台車の活用)」    講師:桑子 研 plofile


  1 力学台車とビースピを使った力と運動の関係
  ビースピ2台と定力装置を使って運動の法則を確認する実験です。

2 交通安全の力学「台車と仕事の関係」
  力学台車を木箱に衝突させて、運動エネルギーと仕事の関係を調べる実験です。「木箱の動き」で仕事を見ながら行えることが特徴で、わかりやすい実験です。

3 センサ機器をつかって目には見えない力を可視化
  センサー機器「イージーセンスビジョン」と力センサを使って、力を可視化させます。作用反作用をリアルタイムに演示して示すことができます。

4 紙パックをつかった体験的にわかるアルキメデスの原理
  紙パック容器を使って手の感覚を感じながら、水圧測定を行うことができる実験です。またアルキメデスの原理についても、体感できます。

5 下敷きをつかった大気圧の体感
  下敷きにはたらく圧力をつかって、机や椅子などを持ち上げます。

6 目が釘付けの風船の水の慣性
  風船の中に水を入れて、風船をプールの中で割ります。iPadの連射アプリを使うと、破裂する瞬間を観察することができます。

 

おてがる物理基礎コース 「ICTの活用 (電子黒板等)」    講師:桑子 研 plofile


  1 タブレットを使いこなす
  タブレットをつかって実験をわかりやすく行う工夫、タブレットを使って実験を効率化する工夫、授業や実験で使える各種iPadアプリの紹介、触ってわかるデジタル教科書の最前線など

2 プロジェクタ・電子黒板の選び方
  ICT先進校の設備、AppleTVのメリットと使い方、使いこなせない電子黒板と黒板設置型プロジェクタという解決方法など

3 センサー機器の活用例と導入方法
  センサー実験機器の必要性、触って試せるイージーセンス講座、予算を考えてすぐに導入して効果が高まるイージーセンス選びとは?など

4 校務の改善とICTの関係
  これだけは覚えたいショートカットキー、鉛筆のようにPCを使いこなすウェブサービス、AppleWatchってどう使えるの?など

 


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