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STEMとは、 「Science , Technology , Engineering , Math」 の頭文字をとったものです。
- 小学校3年生:風の働き(陸上ヨット、風車)
- 小学校5年生:振り子の運動(コチコチ時計)
- 小学校6年生:てこの規則性(実験用てこ(竿秤))
- 中学校3年生:運動の規則性
ア)力のつり合い(実験用てこ(竿秤))
イ)物体の速さと向き(コチコチ時計、フリーホイーリング)
ウ)力と運動について(フリーホイーリング、フライホイーラー)
- 中学校3年生:力学的エネルギー(ハンマー、フライホイーラー)
力学・工学・エネルギー・計測など学習項目はもちろん、歯車・滑車・てこの原理などを理解する実験が可能なセットです。授業の内容に合わせたアクティビティを実施することにより、子どもたちの興味と関心が深まります。
多くの子どもたちが幼い頃から親しんできたレゴブロックを使って学ぶことは、「科学=難しそう」と思わせず、「科学=ワクワク・楽しい」と感じてもらうために非常に有効だと考えます。また、お忙しい先生方の実験準備等のご負担を少しでも軽減できればと考え、このセットには実験に必要な殆どの材料がセットされています。
協力して組立てる

ペアになりそれぞれが別々のパーツを組立て、最終的に1つのモデルを組み上げます。
時間短縮のみならず、友達と協力することも大切な学びです。
自立的な学習方法

組立てから実験、考察、発表まで子どもたち一人一人がアクティビティに参加でき、子どもたちが自主的に学習を進めることができるよう工夫されています。
実験準備作業を軽減
教師用ガイド(別売CD)には実験に必要な副教材が紹介されていますので、セット以外に何を準備したらいいか明確です。実験準備のための時間がかかりません。
ワークシート

イラスト付のワークシートが用意されており(別売CD)、楽しいイラストに基づき、子どもたちの体験を交えながら実験・調査し、発見内容を記録することができます。
アクティビティ
アクティビティは、実際の社会で必要とされている身近な内容をテーマにしています。主人公のジャックとジルを通じて、子どもたちは自分達の日ごろの生活や経験と結びつけながら、楽しく学ぶことができます。
日本の理科教育に欠けている工学的な内容がたっぷりと入っている教材!
教育用レゴ サイエンス&テクノロジーを実際に授業で使用してみました!
元埼玉県蓮田市立蓮田南中学校 小森栄治教諭
レゴブロックというと小さな子どものおもちゃと思いがちだ。しかし、このセットを作ってみると、ギアなどで力を伝達するしくみや、速度を変えるしくみがよくわかる。日本の理科教育に欠けている工学的な内容がたっぷりと入っている教材である。
授業の始めに、CDにおさめられている動画を見せて、概要をつかませる。そのあとは、冊子の図解を見ながら組立てられる。小学生をおもな対象としているようだが、中学3年生も熱中して組立てていた。
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