レゴ
エデュケーション

レゴ® サイエンス&テクノロジー シリーズ

 

レゴブロックを使って理科をもっと楽しく、身近に。
精巧なレゴブロックだからこそ実現できる学習指導要領に沿った学習ができ、様々な分野での実験に対応可能です。 E31-7661 レゴ サイエンス&テクノロジー モーター付ノーマルセット

力学・工学・エネルギー・計測など学習項目はもちろん、歯車・滑車・てこの原理などを理解する実験が可能なセットです。授業の内容に合わせたアクティビティを実施することにより、子どもたちの興味と関心が深まります。
セットには実験に必要な殆どの材料がセットされていますので、準備の手間がかかりません。


 

学習指導要領に対応した4種のモデル

※同時に複数のモデルを組立てることはできません。

<学習指導要領対応>
理科
小学校3年生:風の働き(陸上ヨット、風車、風・ゴムの力で動く車)
小学校5年生:振り子の運動(コチコチ時計、上皿天びん)
小学校6年生:てこの規則性(実験用てこ(竿秤)、上皿天びん)
中学校3年生:運動の規則性
 ア)力のつり合い(実験用てこ(竿秤))
 イ)物体の速さと向き(コチコチ時計、フリーホイーリング)
 ウ)力と運動について(フリーホイーリング、フライホイーラー)
中学校3年生:力学的エネルギー(ハンマー、フライホイーラー)

 

道祖土小学校 横須賀先生様々な単元で何度も使用できるセット

埼玉県さいたま市立道祖土小学校
横須賀 敦教諭

さいたま市立道祖土小学校レゴブロックを授業で使うメリットは、多くの子どもがレゴブロックで遊んだ経験を持っているため、授業に興味関心をもたせることができることです。さらに、ブロックである特性から組み換えが可能で、目的に合った実験観察ができるのも特徴です。費用を自弁する持ち帰り教材とは違い、学校備品として整備すれば、一つのセットを何度も様々な単元で使用できます。しかし、学校予算での一括購入はなかなか難しいので、SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)や各種団体が公募している研究予算を活用し、導入を進めていくことが有効です。

 

日本の理科教育に欠けている工学的な内容がたっぷりと入っている教材!

元埼玉県蓮田市立蓮田南中学校 小森 栄治教諭

レゴブロックというと小さな子どものおもちゃと思いがちだ。しかし、このセットを作ってみると、ギアなどで力を伝達するしくみや、速度を変えるしくみがよくわかる。日本の理科教育に欠けている工学的な内容がたっぷりと入っている教材である。
授業の始めに、CDにおさめられている動画を見せて、概要をつかませる。そのあとは、冊子の図解を見ながら組立てられる。小学生をおもな対象としているようだが、中学3年生も熱中して組立てていた。

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