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SEPUP(シープアップ)とは、米国カルフォルニア大学バークレー校で開発された科学教育プログラムです。
化学物質に対する理解を深め、社会問題の中でどのように使われていくべきかを説いていきます。 総合的な学習の時間や選択理科の授業時間などを使って、日常生活の問題を取り上げ、科学的な考える力を育成してきます。
S76-3400 SEPUP「水溶液と廃液」
日本向けにアレンジしたシリーズです。詳しい指導用資料、実験に必要な少量の試薬とその道具がセットになっています。選択理科や総合的な学習の時間、そして普通教室でも、系統立てて授業を組み立てられるプログラムで、実験を通じて科学的な考えを身につけます。1セット16人分、選択理科なら約半年(17時間)分のセットです。最初に、自分たちが科学物質に関してどう思っているのかをまとめます。その後、酸と塩基に関する科学の諸原理を学び、水質汚染問題をどうしたらいいか考える応用していきます。
<別売品> S76-3400-01 トレイのみ(8m枚組)
日頃の理科授業では、実験を行いひとつの結論をよく導き出すことに教師が工夫しています。
しかし、そういう授業を受けている生徒は、「正しい答えが必ずひとつある」と思い込みがちです。 このSEPUP教材を使って一番感じたことは、 「答えはひとつではない」「よりよい解決方法をさまざまな視点で考えよう」「仲間と議論しながら考えよう」という姿勢です。
●自分の理科授業を反省させられました。
(小森 栄治先生) 必修理科の内容がますます制限され、時間も減ってしまう今、 選択理科を最大限に活用して、日常生活の問題を考える力をつけたいと思います。 そして、SEPUPはそのノウハウがワークシートや教師用資料に用意してあり、実験セットも完備。準備が簡単です。 半年あるいは1年間の選択理科がSEPUPの1セットで 準備完了・そして、中学生に意見を発表などが養われます。 ぜひ、多くの学校でSEPUPを使い、日本の理科教育に新しい風を吹かせましょう。
(鈴木 勝浩先生)
「明日の選択理科の時間は何をしようか?」と悩んでいる先生方。 SEPUPの材料を使えば、この悩みから開放されます。 実験に必要な教材はすべてセットされています。 そして、ひじょうに細かな教師用資料を読めば、選択理科の授業が可能なのです。 1時間、1時間の授業は単発ではなく、約10時間ほどで一つの課題を追求していくようになっていますので、生徒も毎時間、興味を持って取り組むことができます。 二人一組が基本で実験していきますので、生徒も夢中になります。しかも、生徒には科学的思考力をはじめ、ふだんの理科の授業ではつけづらい力を育てていくことができます。 一度試してみて下さい。きっと生徒も先生もSEPUPのとりこになるはずです。
(百武 三郎先生)
理科の授業時間が減らせれていく中で、 日本の科学教育や将来に不安を感じられている先生も多いことと思います。 SEPUPシリーズはその不安を吹き飛ばすすばらしい科学材料だと感じています。 社会問題に目を向けさせながら科学に興味を持たせ、 科学的な考え方を身につけさせることが可能です。 まさに科学的リテラシーの育成を目指した教材と言えます。 実験キット・ワークシート・教師用の詳しい解説まで、全てがセットされていて、 多忙化する学校でも使いやすい教材です。 しかも単発ものではなく、約半年間の継続した学習ができるのです。 また、それぞれの学校の状況に応じて、改良ができる柔軟性をもっているのも特徴でしょう。 教材に頼ることなく、科学の経験を通じて学ぶ。 そして、学ぶことは社会に貢献していくことを子供たちは知るでしょう。 そして生徒も先生方も、選択授業の時間が待ち遠しくて、たまらなくなるはずです。
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