空気
〜小便小僧の秘密〜 空気を温めると・・・?
■小便小僧
S77-1710

かわいい顔をした陶器の人形に熱湯をかけるとおしっこが噴水のように吹き出します。 よく土産物などで見られるこの人形は、水蒸気の熱膨張によって起こる現象を利用しています。 はじめに、人形を約30分ほど水の中に浸しておくことにより陶器の為に水がしみこみ、人形の体内に溜まります。 水を取り入れた人形に熱湯をかけると、体内の空気が膨らみ、その膨張によって水を押し出し、おしっこのように水を噴出されます。

[仕様]
■材質:陶器
■大きさ:約45×70mm
■フラスコ栓(10個組)
C15-6058s

小学校4年生「ものの温度とかさ」啓林館 東京書籍
丸底フラスコ(500ml)の口に栓をし、お湯につけると栓は勢いよく飛び出します。フラスコ内の空気が温められて膨張し、栓を押し出そうとする力が加わるからだとういう現象を考察するのに面白い実験です。教科書にも掲載してある実験です。
※丸底フラスコ500ml用です。フラスコの口の周りに石けん水を少量塗っておくと、より効果的に実験を行うことができます。

[仕様]
■栓:ポリエチレン製
■大きさ:φ25×30mm