2008年9〜10月
CDとレコード
様々なデータの記録媒体として使われているCDは、データをピットと呼ばれる凹凸の形の並び方で記録する。一方、レコードは音の波形そのものを円板に切りきざんで記録する。CDの記録溝の数は1mmあたり約600本、レコードは約11本でいかにCDの構造が微細かがわかる。