2007年11〜12月
ヤリイカの発光
ヤリイカを室温でそのまま1日〜2日放置し暗闇で観察すると、青白く発光しているのがわかる。ヤリイカについていた発光バクテリアが増殖して、発光しているためだ。ホタルや夜光虫などと同じ、化学反応による発光現象である。