2006年11〜12月
結晶
赤インクをスライドガラスにのばして乾燥させ、インクの成分を結晶化させて顕微鏡で撮影。結晶化するにつれて、含まれている色素が分離する。ゆっくりと結晶化させると大きな結晶になるが、温度を上げて結晶化を速めると粒状の微細な結晶となる。縞状の模様(右枠内)ができるのは「リーゼガング現象」といわれ、いろいろなところで類似の模様を見ることができる。「倍率 約280倍」