2006年1〜2月
シャボン玉
石けん膜をフィルムに開いている小さな穴に張り、顕微鏡で観察すると鮮やかな干渉色の模様を見ることができる。干渉色は階段状に変化し、石けん膜が多数の層からできていることがわかる。シャボン玉は身近でありながらニュートンやペランが研究したことからもわかるように奥が深く、科学に対する興味を育てる優れた素材である。「倍率 約280倍」