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ラヴォアジェ
1743〜1794
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近代化学の父。フランス人。
パリ大学法学部に入学したが、在学中に地質学者のゲタールと親しくなって科学研究に深入りし、<徴税請負人>として生計を立てた。 1775年<火薬管理官>の制度ができるとその管理官になり、兵器廠に住み込んで美しい妻を記録助手として化学の実験を開始。 大レンズを用いてダイヤモンドを燃やす実験にも成功した。「密閉したガラス容器の中では化学反応が生じても重さは変わらない」ことを明らかにして<質量保存の法則>を確立。 燃焼による重さの変化は酸素の結合によることを解明して、化学元素の近代的な概念を確立した。徴税請負人だったために、フランス大革命の時処刑された。 |