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ジョン・ドルトン
1766〜1844
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科学的な原子論の生みの親。
英国の農家の次男に生まれ、12歳で小学校の教師となり、さらに町の私立学校の教師として広範囲のことを教えながら独学し、21歳で自然科学の連続講義を開くまでになった。 学費がなくて、大学に進学することは断念したが、マンチェスターの私立専門学校の教師に招かれ、数学と物理を教え、文理学会の会員となって研究を進め、まず色盲の存在を発見した。 1800年には専門学校の教師をやめ、個人で塾を開いて生計を立てながら、「原子の相対的な重さを明らかにして、それをもとに化学の体系を作りなおす研究」に打ち込み、「化学哲学の新体系」(1808年)を著して、化学的原子論を確立した。 |