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アルキメデス
前287頃〜221
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静力学の父。
古代ギリシアの植民地シュラクサ(イタリアのシシリー島の海岸の町)の名門の家に生まれる。 ギリシア人の植民都市エジプトのアレクサンドリア市に留学しエウクレイデスの幾何学を学んで帰国、テコの法則を確立した。 シュラクサ王の求めに応じて、各種の伝説的な機械器具を考案したとされるが、〈アルキメデスの螺旋式揚水機〉は実用的な発明として伝わる。 また王冠に金以外の金属が混入されていることを王冠をこわさずに解明することを求められて、風呂の中で〈複雑な物体の体積測定法〉に気づき、〈浮力の原理〉を明らかにし『浮力論』を著す。シュラクサがローマ軍に滅ぼされたとき誤って殺された。 |