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キュリー夫人
1867〜1934
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(マリア・スクウォドフスカ・キュリー)
二つのノーベル賞に輝く女性科学者。 ロシア支配下のポーランドの高校の物理教師の末娘として生まれ、83年高校を卒業。 女性のため大学入学の道をとざされ、91年フランスに留学しパリ大学物理学科を卒業。 95年8歳上の物理学者のピエール・キュリーと結婚し、放射能の研究を開始。 98年トリウムの放射能を発見、同年夫とともに未知の放射能元素を分離しポロニウムと命名、1902年新元素ラジウムの分離に成功し、03年夫婦でノーベル物理学賞を受賞、06年夫が交通事故死したあとパリ大学の最初の女性教授となる。 11年二つの新元素発見でノーベル化学賞も受賞。二児の母でもある。 |