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チャールズ・ダーウィン
1809〜1882
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近代進化論の創始者。
著名な医者エラズマス・ダーウィンと陶芸家ウェジウッドの孫。 はじめ医学のち神学を学んだが、1831〜36年英国軍艦の探検航海に博物科学者として同乗して世界を一周し、39年『ビーグル号航海記』をまとめる。 この航海中とくにガラパゴス諸島で珍しい鳥の変異などを観察して、生物の変異の仕方に着目。 大学教授のみならず地主として自由に研究し、生物の進化を示す多数の事実を収集する一方、自然淘汰によって進化が行われることを証明して、59年『種の起源』にまとめた。 『飼育による動植物の変異』(1868)『人間の由来』(1871)『みみずと土』(1881)など多数の著書も著す。 |