【2011年8月18・19日】日本SEPUP研究会10周年記念 先生のための理科教育ワークショップ

共催:日本SEPUP研究会、ぐんま国際アカデミー
後援:太田市教育委員会、株式会社ナリカ
協力:カルフォルニア大学バークレイ校ローレンスサイエンスホール

日本SEPUP研究会が2001年に創立してから10年が経過したことを記念して、SEPUPの母体である米国カルフォルニア大学バークレイ校ローレンスサイエンスホールより講師を招いた公開授業及びワークショップを開催いたします。
国際化がますます進む今日、英語での理科授業は大きな刺激となるはずです。米国流の科学教育に触れていただくこと、米国講師との交流は、ご参加のみなさまにきっと大きなプラスになるはずです。ご参加をお待ちしております。

 

日本SEPUP研究会10周年記念 先生のための理科教育ワークショップ
日時 平成23年8月18日(木)、19日(金)
場所 ぐんま国際アカデミー 中等部・高等部
〒373-0813 群馬県太田市内ヶ島町1361-4
TEL: 0276-47-7711 FAX: 0276-47-7715
アクセスはこちら
対象 日本SEPUP研究会会員 及び 小中学校教員、教育関係者
定員 20名
費用 一般参加:1日のみ2,000円、2日間3,000円
参加申込 申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
日本SEPUP研究会事務局 和田・田中
FAX:03-3833-0747

 

内容

第1部 公開授業 (中学生約20名参加協力)
~科学的根拠に基づく判断力向上のために!~

2011年8月18日(木)~19日(金)10:00~12:00

講師:百武三郎 / 日本SEPUP研究会副会長 神奈川県藤沢市立御所見中学校 教諭
講師:Ms. Maia Willcox, Ph. D. Lourence Hall of Science, UC Berkeley

ぐんま国際アカデミー在学中の中学生約20名(希望者)対象にした英語での理科授業を公開いたします。
2日間の午前中で2つのテーマを取り上げ、日本SEPUP研究会開発の教材、および米国SEPUP教材を用いた授業をご覧いただきます。

 

第2部 先生のための理科教育ワークショップ
~米国流科学教育の体験~

2011年8月18日(木)~19日(金)13:00~16:00

講師:Ms. Barbara Nagle, Ph. D. Director, Lourence Hall of Science, UC Berkeley
講師:Ms. Maia Willcox, Ph. D. Lourence Hall of Science, UC Berkeley
講師:小森栄治 / 日本SEPUP研究会会長、日本理科教育支援センター代表
講師:百武三郎 / 日本SEPUP研究会副会長、神奈川県藤沢市立御所見中学校 教諭
講師:藤澤隆次 / 日本SEPUP研究会会員、千葉県千葉市立泉谷中学校 教諭

午前中の公開授業終了後、先生のための科学教育ワークショップを実施します。公開授業で取り上げたテーマを、先生方に実際に体験していただくとともに、米国SEPUPの考え方や新しい教材の紹介と体験をワークショップ形式で行います。

 

全体予定

 

※昼食はご用意していないため各自でお願いいたします。

 

日本SEPUP研究会とは

日本SEPUP研究会では、「人が生きていく上で必要な判断力を、科学的思考プロセスをもって育成する」新しいカリキュラム教材の開発を行っています。今年度から新学習指導要領が開始されました。今回の改訂では理数教育の増強が一つの目玉です。日本SEPUP研究会では、「理科と生活や社会との関連」を感じさせることができる理科授業を目ざし、子どもたちに理科を学ぶ意義を感じさせることができる教材開発を行っています。

日本SEPUP研究会のホームページはこちら→ http://sepup.easter.ne.jp/

 

SEPUPとは

米国カルフォルニア大学バークレイ校で開発された科学教育プログラムのことで、科学に対する理解を深め、社会問題の中でどのように使われていくべきかを説く教育プログラムです。このプログラムを通して、生徒は科学の現状を理解することができ、得られる結果(根拠)を収集し、分析し、そしてどのように意思決定するか、どのように社会に役立てるのか学びます。

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