【2019年8月8日】日本SEPUP研究会 「これからの理科実験(Science Seek)ワークショップ」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 後援:株式会社ナリカ

 

これからの理科実験(Science Seek)次期学習指導要領を見すえた主体的・対話的で深い学び
日時 2019年8月8日(木)13:30~16:30
場所 株式会社ナリカ(本社)
所在地:東京都千代田区外神田5-3-10
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(現職教員を除く。学生証をお持ちください)
問い合わせ・申込先 日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
東京都千代田区外神田5-3-10  担当:重井・田中
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747 E-mail:sepup@rika.com
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX 又はE-mailににてお申し込みください。
※FAX・E-mailを受領後、受付票を E-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

    <講師>
    百武 三郎/神奈川県藤沢市立浜見小学校校長、日本SEPUP研究会会長
    小森 栄治/日本理科教育支援センター代表

 

【ワークショップ】
テーマ1 水溶液と環境
~化学物質はあぶない?~
「化学物質」に対するイメージと本来の意味との違いを生徒が考えたり、ppm やpH について実感を伴って理解できる実験を紹介します。酸アルカリの中和反応で食酢の濃度を探究的に調べる指導法を紹介します。
テーマ2 光と紫外線 昔の小中学生はもちろん、今の小学生、中学生も外遊びが好きです。また、中学生では多くの生徒が外で活動 することの多い運動部に加入しています 。小学校3年生や中学校1年生で学 ぶ光の性質。この光の性質の発展と して、また自然環境の保全の学習の一部として紫外線を取り入れてみてはどうでしょうか。
テーマ3 電力を確保せよ!
~電力の利用と安定供給~
火力発電所が1 つだけある島が舞台です。電力不足で、ときどき停電が起こるような事態になってしまいました。変動する電力需要にあわせて供給する発電所の苦労や、省エネ家電に変える効果を実験で体験します。さらに、太陽光発電所ができるとどうなるかなど、体験を通して考えていきます。

注意:内容が変更になる場合があります。

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