【2019年2月16日(土)】第49回理科教育推進 実験セミナー(広島)開催のおしらせ

主催:日本理科教育支援センター 共催:ナリカサイエンスアカデミー  後援:(株)ナリカ

 理数教育の重要性はますます高まっています。一方、日本の子どもたちは学力は高く ても、「理科は生活に役立つ」、「将来理科を使う仕事に就きたい」と思う割合が低いこと が問題になっています。効果的な指導法、観察実験により、子どもたちに「実感を伴っ た理解」を実現し、理科好きの子どもたちを育てていきたいものです。 このセミナーで、これからの理科教育で重視されるポイントや教材について、観察や 実験を通してご理解いただき、授業づくりの参考にしていただけますと幸いです。

第49回 理科教育推進 実験セミナー

日時 平成31年2月16日(土)13:30~16:30
場所 比治山大学 国信教育館(6号館)3階 理科実験室(住所:広島市東区牛田新町4丁目1-1)
対象 小中学校教員および教育関係者、学生、理科教育に関心のある市民
定員 30名(※事前申し込みで先着順です)
参加費 3000円(学生は1500円、大学への派遣教員は3000円です)*当日、現金でお願いします
申込先 株式会社ナリカ
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-3-10 担当:濱崎・西山・重井
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
●FAX:申込書をご記入の上(03-3833-0747へ)お申し込みください
※折り返し受講票をお送り致しますので、
メールアドレスは大きくわかりやすくご記入願います
締切 平成31年2月7日、または定員になり次第締め切り

 

[内容]
●第1講座:宇宙を実験しながら学べるヘッドアースモデル
  小学校、中学校の天体領域は、ビデオ教材等に頼りがちです。自分の頭を地球にして地上からの視点で太陽や月の動きや月の見え方などを実験できるのがヘッドアースモデルです。大学生が、「この方法で小中学生のときに教えてほしかった」「今まで暗記で乗り越えてきた、きょう初めて理解できた」と絶賛する指導法をたっぷりと体験していただきます。ヘッドアースキャップ、月モデルをお持ち帰りできます。

●第2講座:プログラミング教育の教材例
  小学校で始まったプログラミング教育、理科では小学6年「電気の利用」でセンサーを使ってモーターの動きや発光ダイオードの点灯を制御するようになります。実際に教材を使って体験していただきます。 また、CdS(光センサー)、サーミスタ(温度センサー)といったセンサーそのものの性質を確かめる実験を行います。

※ 途中で適宜、休憩をとります。内容が少し変わる場合があります。予めご了承願います。 セミナーの動画撮影、録音はご遠慮いただきますが、実験のようすや機材の撮影は可能です。

 

  埼玉大学で理科指導法を担当するほか、保育園での科学遊び講座、教師向け理科セミナーなどを開催し、理科の楽しさを幅広く全国に伝えている。主な著書に、『考えまとめ発表する かんたん実験 理科のタネ』全3巻、『かがくのとびら』全4巻、『考える力 理科』全4巻(以上、光村教育図書)、『子どもが理科に夢中になる授業』、『簡単・きれい・感動!!10歳までのかがくあそび』(学芸みらい社)などがある。フェイスブック「日本理科教育支援センター」にて情報発信中。

 

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