【開催中止】2019年2月23日 日本SEPUP研究会 「これからの理科実験(Science Seek)ワークショップ」開催

主催:日本SEPUP研究会 協力:共立女子中学高等学校 後援:株式会社ナリカ

 

これからの理科実験(Science Seek)~次期学習指導要領を見すえた主体的・対話的で深い学び~
日時 2019年2月23日(土)13:30~16:30
場所 共立女子中学高等学校
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-2-1
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(現職教員を除く。学生証をお持ちください)
問い合わせ・申込先 日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
東京都千代田区外神田5-3-10  担当:重井・田中
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747 E-mail:sepup@rika.com
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX 又はE-mailににてお申し込みください。
※FAX・E-mailを受領後、受付票を E-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

    <講師>
    百武 三郎/神奈川県藤沢市立浜見小学校校長、日本SEPUP研究会会長
    桑子 研 /共立女子中学高等学校教諭
    道川 亜津佐/昭和女子大学附属 昭和中学校・昭和高等学校教諭

 

【ワークショップ】
テーマ1 感染者を追え! 誰が誰にうつしてしまったのか? 今わかっている情報から、感染経路を導き出してみましょう。また、それを人に説明し伝えるためには、論理的に表現する必要があります。インフルエンザも流行するこの季節、この活動を通じて、正解のない社会的課題を一緒に考えてみましょう。
テーマ2 【 実践発表 】交通規則の力学 ~運動エネルギーから考える~ わが町に起きる交通事故のニュースをもとに、実験を通して新たな交通ルールを作り出すワークです。力学的エネルギーの実験から交通ルールを作成しました。生活の中での出来事を科学的にとらえ、自分たちの意見を発表し、それぞれの意見をまとめていった高校1年生の様子をお話します。
テーマ3 希釈と中和 ~「水溶液と廃液」より~ 報道等でよく耳にする「ppm・ppb」を実際に目で確認、また、酸と塩基の中和について学びます。その結果をふまえ、水質汚染をどのように解決するとよいのかという環境問題を考え、理科を学ぶ意義や社会との関連を感じるワークです。実際に実験した生徒たちの様子の話も交えて進めます。

注意:内容が変更になる場合があります。

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