【2018年2月3日(土)】第47回 理科教育推進 実験セミナー(広島)開催のおしらせ

主催:日本理科教育支援センター 共催:ナリカサイエンスアカデミー  後援:(株)ナリカ

 理数教育の重要性はますます高まっています。一方、日本の子どもたちは学力は高く ても、「理科は生活に役立つ」、「将来理科を使う仕事に就きたい」と思う割合が低いこと が問題になっています。効果的な指導法、観察実験により、子どもたちに「実感を伴っ た理解」を実現し、理科好きの子どもたちを育てていきたいものです。 このセミナーで、これからの理科教育で重視されるポイントや教材について、観察や 実験を通してご理解いただき、授業づくりの参考にしていただけますと幸いです。

第47回 理科教育推進 実験セミナー

日時 平成30年2月3日(土)13:30~16:30
場所 広島大学附属東雲小学校 理科室(住所:広島市南区東雲三丁目1番33号)
対象 小中学校教員および教育関係者、学生、理科教育に関心のある市民
定員 30名(※事前申し込みで先着順です)
参加費 3000円(学生は1500円、大学への派遣教員は3000円です)*当日、現金でお願いします
申込先 株式会社ナリカ
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-3-10 担当:小林・重井・村上
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
●FAX:申込書をご記入の上(03-3833-0747へ)お申し込みください
※折り返し受講票をお送り致しますので、
メールアドレスは大きくわかりやすくご記入願います
締切 平成30年1月25日、または定員になり次第締め切り

 

[内容]
●第1講座:新学習指導要領で授業はこう変わる
  小学校、中学校の新学習指導要領でどこがどう変わるのか、内容面だけでなく指導法、
  授業の質がどう変わるかを解説します。

●第2講座:「音」教材研究と指導法の工夫
  ①生活科で使える楽しい科学遊びを紹介します。この科学遊びが次の②、さらに中学の 理科へとつながります。
  ②小学校3年で、音の学習が始まります。教材と指導法の工夫を紹介します。
  ③モノコードからエレキギターなど、音関連の教材の紹介をします。

●第3講座:プチメーターで授業が変わる
  ナリカの新製品プチメーターで授業の質が変わります。
  使い方を覚えるのではなく、 児童生徒が探究していくことがメインの授業になります。
  ①小学校4年:電池の直列つなぎと並列つなぎの違い
     小学校6年:コンデンサーにためた電気で豆電球とLEDをつけたときの違い
  ②中学校2年:電流単元の探究的な学習「主体的・対話的で深い学び」。

※ 途中で適宜、休憩をとります。内容が少し変わる場合があります。予めご了承願います。 セミナーの動画撮影、録音はご遠慮いただきますが、実験のようすや機材の撮影は可能です。

 

  埼玉大学で理科指導法を担当するほか、保育園での科学遊び講座、教師向け理科セミナーなどを開催し、理科の楽しさを幅広く全国に伝えている。主な著書に、『考えまとめ発表する かんたん実験 理科のタネ』全3巻、『かがくのとびら』全4巻、『考える力 理科』全4巻(以上、光村教育図書)、『子どもが理科に夢中になる授業』(学芸みらい社)などがある。フェイスブック「日本理科教育支援センター」にて情報発信中。

 

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