【2017年6月11日】日本SEPUP研究会 「これからの理科実験(Science Seek)ワークショップ」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 協力:昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校

 

これからの理科実験(Science Seek)
~次期学習指導要領を見すえた主体的・対話的で深い学び2~
日時 平成29年6月11日(日)13:30~16:30
場所 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校
所在地:東京都世田谷区太子堂1-7-57
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(現職教員を除く。学生証をお持ちください)
問い合わせ・申込先 日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
東京都千代田区外神田5-3-10
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
※FAXを受領後、受付票を E-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

    <講師>
    百武 三郎 /藤沢市立高浜中学校教頭 日本SEPUP研究会会長
    小森 栄治 /日本理科教育支援センター代表 
    道川 亜津佐/昭和女子大学附属中学校・高等学校教諭

 

【研究発表】
発表1 ブラックボックス
~科学を学ぶとは?
科学とは「現時点での真理」であって、確定したものではありません。さらなる探求でその真理は変わりう るのです。このモジュールでは科学者のように探究し、グループやクラスで意見を出し合い、皆が納得する 「現時点での真理」へと集約させていきます。実験・観察を行う生徒にぜひ体験させたい“主体的で対話的な 深い学び”を、まず先生方が体験してみて下さい。
発表2 水溶液と環境
~化学物質はあぶない?
「化学物質」に対するイメージと本来の意味との違いを生徒が考えたり、ppmやpHについて実感を伴って理 解できる実験を紹介します。酸アルカリの中和反応で食酢の濃度を探究的に調べる指導法を紹介します。
発表3 有害な廃液
~工場はこれからどうすればよいのか?
ある工場から有害な廃液が出ていることが分かり、この廃液の処理方法を、実験を通じて考えます。実験結果が 環境に良いか悪いかだけではなく、コストの問題などもにも触れ、現実社会ともつなげていきます。

注意:内容が変更になる場合があります。

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