【2017年2月12日】日本SEPUP研究会 「実験実技講習(ワークショップ)」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 協力:共立女子中学高等学校 後援:株式会社ナリカ

 

これからの理科実験(Science Seek)
~次期学習指導要領を見すえた主体的・対話的で深い学び~
日時 平成29年2月12日(日)13:30~16:30
場所 共立女子中学高等学校
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-2-1
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(現職教員を除く。学生証をお持ちください)
問い合わせ・申込先 日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
東京都千代田区外神田5-3-10
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
※FAXを受領後、受付票を e-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

    <講師>
    藤澤 隆次/千葉大学教育学部附属中学校教諭
    小森 栄治/日本理科教育支援センター代表 
    桑子 研 /共立女子中学高等学校教諭

 

【研究発表】13:30~16:30
発表1 13:30~14:30
分別の意味
~プラスチックの性質を知ろう~
飲み終えたペットボトル飲料をキャップ、ラベル、ボトル本体の3つに分けて捨てたほうがよい理由は何でしょうか? プラスチックの性質を理解するために種々の実験を用意し、主体的な追究活動をしていきます。そして、他者へ実験結果を説明する活動を通して、分別する意味を考えていきます。
発表2 14:30~15:30
電力を確保せよ!
~電力の利用と安定供給~
火力発電所が1つだけある島が舞台です。電力不足で、ときどき停電が起こるような事態になってしまいました。変動する電力需要にあわせて供給する発電所の苦労や、省エネ家電に変える効果を実験で体験します。さらに、太陽光発電所ができるとどうなるかなど、体験を通して考えていきます。
発表3 15:30~16:30
交通規則の力学
~運動エネルギーから考える~
わが町に起きる交通事故のニュースをもとに、実験を通して新たな交通ルールを作り出すワークです。 力学的エネルギーに関する実験を行い、その結果を活かして交通ルールの作成へとつなげます。生活の中での出来事を科学的にとらえ、自分たちの意見を発表し、それぞれの意見をまとめていきます。

注意:内容が変更になる場合があります。

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