【2015年5月17日(日)】第42回 理科教育推進 実験セミナー(山形)開催のおしらせ

主催:日本理科教育支援センター 共催:NPO法人教育力アップやまがた
後援:山形市教育委員会  協力:株式会社ナリカ

理数教育の重要性はますます高まっています。一方、日本の子どもたちは学力は高く ても、「理科は生活に役立つ」、「将来理科を使う仕事に就きたい」と思う割合が低いこと が問題になっています。効果的な指導法、観察実験により、子どもたちに「実感を伴っ た理解」を実現し、理科好きの子どもたちを育てていきたいものです。 このセミナーで、これからの理科教育で重視されるポイントや教材について、観察や 実験を通してご理解いただき、授業づくりの参考にしていただけますと幸いです。

第41回 理科教育推進 実験セミナー

日時 平成27年5月17日(日) 13:00~16:00(12:30 受付開始)
場所 山形市霞城セントラル3階 山形市保健センター視聴覚室
 〒990-0827 山形県山形市城南町1-1-1  ※JR山形駅より徒歩2分
対象 小中学校教員および教育関係者、学生、理科教育に関心のある市民
定員 各30名(※事前申し込みで先着順です)
参加費 3000円(派遣教員を除く学生は1500円)*当日、現金でお願いします。
問い合わせ
・申込先
株式会社ナリカ
〒110-0005 東京都台東区上野3丁目16番3号上野鈴木ビル4階 担当:小林・重井・村上
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747

●FAX:申込書をご記入の上(03-3833-0747へ)お申し込みください
●パソコン:こちらよりお申込みください
●スマートフォン・携帯:右のQRコードよりお申込みください

※折り返し受講票をお送り致しますので、
メールアドレスは大きくわかりやすくご記入願います
締切 平成27年5月11日、または定員になり次第締め切り

 

[内容]
● 第1講座:新教科書(小学校)に対応!
①これからは実験用ガスコンロが主流!正しい使い方、留意点。
②示温インクで熱の伝わり方を実験 効果的な方法を紹介します。
③電気の利用、ここをチェック! 小6「発電と蓄電」で使う発電機やコンデンサーなどについて

●第2講座:顕微鏡ウルトラ活用法
目からウロコの観察方法、簡単で感動的な観察方法を紹介します。※顕微鏡写真を撮影することができます。デジタルカメラをお持ち下さい。
①顕微鏡の選び方
②導入はミニ定規と新聞広告を使おう
③光の当て方で見え方が変わる(食塩,花粉,海岸の砂の観察)
④水の通り道を簡単に見る方法(アスパラガス,ブロッコリーで観察)
⑤気孔を簡単に見る方法(木工用ボンド,シマフムラサキツユクサで観察)
⑥血液の流れはドジョウで ※実習なしで紹介のみの場合もあります

 

2008年3月まで埼玉県内の公立中学校に勤務。「理科は感動だ」をモットーにした理科室経営と理科授業で、子ど もたちを理科好きにしてきた。89年および03年に、ソニー賞(ソニー教育資金/ソニー子ども科学教育プログラ ム)最優秀賞を受賞。また03年には、第1回埼玉県優秀教員表彰、07年には第1回文部科学大臣表彰、08年に は第1回辰野千壽教育賞(上越教育大学)を受ける。現在、日本理科教育支援センター代表を務める。著書に 『かんたん実験・理科のタネ』『考える力・理科(光村教育図書)、『子どもが理科に夢中になる授業』(学芸み らい社)などがある。

 

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