【2015年5月9日】日本SEPUP研究会「実験実技講習(ワークショップ)」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 協力:株式会社 ナリカ

 

日本SEPUP研究会 「実験実技講習(ワークショップ)」
日時 平成27年5月9日(土) 13:00~16:30
場所 藤沢市教育文化センター
所在地:神奈川県藤沢市大鋸1407-1  TEL:0466-50-8300
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(現職教員を除く。学生証をお持ちください)
問い合わせ・申込先 日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
東京都千代田区外神田3-16-3上野鈴木ビル4階 担当:重井・田中
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
※FAXを受領後、受付票を e-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

    <講師>
    荻野正彦 / 埼玉県さいたま市立土合中学校教諭、日本SEPUP研究会会員
    鈴木勝浩 / 埼玉県北葛飾郡松伏町立松伏第二中学校教諭、日本SEPUP研究会会員
    百武三郎 / 神奈川県藤沢市立高浜中学校教頭、日本SEPUP研究会会長

 

【研究発表】13:00~16:30
発表1 13:00~14:10
「身近なプラスチックをどのように指導するか」
① プラスチックの見分け方と特徴を調べてみよう
② プラスチックを密度で比較しよう
③ プラスチックをモデルで説明してみよう
発表2 14:10~15:20
「有害な廃液」
①電解質・非電解質 砂糖水や食塩水に電流が流れるかを調べ、電解質や非電解質水溶液の存在について知ります。
②メッキ工場 銅メッキを行う工場で出る廃液について、どのような処理をするのがよいかについて考えます。
③電気泳動 簡単な電気泳動の実験を紹介します。
発表3 15:30~16:30
「感染ルートを追え!」
誰が誰にうつしてしまったのか? 今わかっている情報から、感染経路を導き出してみましょう。また、それを人に説明し伝えるために、論理的に表 現する方法も一緒に考えてみましょう。

注意:内容が変更になる場合があります。

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