【2015年2月11日】日本SEPUP研究会「実験実技講習(ワークショップ)」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 協力:株式会社 ナリカ

日本SEPUP研究会では、日常生活の中の科学や社会とのつながりを意識した科学カリキュラムを開発し、社会に出てから自ら意思決定できる21世紀を生きる人材(教師、児童、生徒)を育てることを目的として、理科教育の変遷をたどり、次世代の教科書が求めるものの一助となる初等中等教育向けのカリキュラム開発を行っています。その成果の一つをご紹介し、体験して、学校ですぐに実行できるワークショップを企画いたしました。

 

日本SEPUP研究会 「実験実技講習(ワークショップ)」
日時 平成27年2月11日(水・祝) 14:00~16:40(13:30 受付開始)
場所 千葉大学教育学部附属中学校 第一理科教室
所在地:千葉市稲毛区弥生町1-33
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(現職教員を除く。学生証をお持ちください)
問い合わせ・申込先 日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-16-3上野鈴木ビル4階 担当:重井
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
※FAXを受領後、受付票を e-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

【研究発表】14:00~16:40
発表1 14:00~14:30
「感染ルートを追え!」
百武三郎
(藤沢市立御所見中学校)
誰が誰にうつしてしまったのか?今わかっている情報から、感染経路を導き出してみましょう。また、それを人に説明し伝えるために、論理的に表現する方法も一緒に考えてみましょう。
発表2 14:30~15:30
「水溶液と廃液」
百武三郎
(藤沢市立御所見中学校)
私たちの身の回りには、醤油、ジュースなど多くの水溶液があります。それら水溶液の濃度(%・ppm)や、 希釈、酸、塩基、指示薬についての実験を行い、学校理科との関わりについて考えていきます。
発表3 15:40~16:40
「手回し発電機を使うエネルギーの授業」
小森栄治
(日本理科教育支援センター)
回し発電機(ゼネコン)は、日本発の世界に誇る物理教材です。発電と蓄電、電力の需要と供給、エネルギー 変換効率などについて、手回し発電機を使って学習する授業を紹介します。

注意:内容が変更になる場合があります。

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