【2014年8月13日】日本SEPUP研究会「サイエンスラボ2014夏」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 協力:株式会社 ナリカ

日本SEPUP研究会では、日常生活の中の科学や社会とのつながりを意識し、社会に出てから自ら意思決定できる21世紀を生きる人材(教師、児童、生徒)を育てることを目的として、理科教育の変遷をたどり、次世代の教科書が求めるものの一助となる初等中等教育向けのカリキュラム開発を行っています。1年間の研究成果の発表と新しい理科実験機材についての勉強会を企画いたしました。

 

日本SEPUP研究会「サイエンスラボ2014夏」
日時 平成26年8月13日(水) 10:00~16:30
場所 国立科学博物館 大会議室
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
http://www.kahaku.go.jp/

<アクセス>
JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分
参加費 無料 ※特別展への入場は別途費用がかかります。
問い合わせ
・申込先
日本SEPUP研究会 事務局(株式会社ナリカ内)
〒110-0005 東京都台東区上野3-16-3 担当:重井・田中
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747
申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
※FAXを受領後、受付票を e-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。
※個人情報は本目的以外には使用いたしません。

 

【特別講演】10:00~11:00 「科学博物館と理科教育」
博物館には本物があり,子どもたちに博物館の持つ「本物」を経験させるとともに、そのものの価値を再発見させることができます。学校教育において博物館を活用するためには、まずは教員自ら博物館に親しみ、楽しみ、ミュージアムリテラシーを高めていくことが大切です。理科教育から見た学校と博物館の連携の可能性について、皆さんとともに考えていきます。
小川義和 / 独立行政法人国立科学博物館 事業推進部学習企画・調整課長
1982年筑波大学生物学類卒。ニューヨークのアメリカ自然史博物館インターン、東京学芸大学大学院連合博士課程学校教育学研究科学校教育学専攻修了。教育学博士。サイエンスコミュニケーション、科学教育、博物館教育、生涯学習の観点から人々と科学との関係性を探っている。学習指導要領(中学校理科)作成協力者、日本学術会議「科学技術の智」プロジェクトメンバー、日本科学教育学会理事。筑波大学客員教授。
【館内見学・昼食】11:00~13:00 
講演での内容をふまえ、館内見学ができます。
【研究発表】13:00~14:55
「生活の中の水溶液」身の回りの水溶液と学校理科との関わりについて考えます。
百武三郎/藤沢市立御所見中学校
「動物単元の指導法」中学2年生、動物単元における実験や観察例を紹介します。
鈴木勝浩/松伏町立松伏第二中学校
「地下水流動シュミレーション」帯水層の中を流れる地下水の実態把握を試みます。
藤澤隆次/千葉大学教育学部付属中学校
「エネルギー変換」手回し発電機やおもちゃをエネルギー変換の目で見よう。
小森栄治/日本理科教育支援センター
【新しい理科実験機器】15:10~16:30
実験を交えながら、理科実験機器をご紹介します。 株式会社ナリカ

注意:発表内容が変更になる場合があります。

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