【2014年7月10日】日本SEPUP研究会主催 実験実技講習(ワークショップ)のご案内

主催:日本SEPUP研究会 後援:株式会社 ナリカ

日本SEPUP研究会では、日常生活の中の科学や社会とのつながりを意識した科学カリキュラムを開発し、社会に出てから自ら意思決定できる21世紀を生きる人材(教師、児童、生徒)を育てることを目的として、理科教育の変遷をたどり、次世代の教科書が求めるものの一助となる初等中等教育向けのカリキュラム開発を行っています。その成果の一つをご紹介し、体験して、学校ですぐに実行できるワークショップを企画いたしました。

 

実験実技講習(ワークショップ)のご案内
日時 平成26年 7月 5日(土) 13:00~16:00
場所 小山市立生涯学習センター 第一セミナー室
所在地:〒323-0023 小山市中央3-7-1 ロブレ6F
資料費 教諭:3,000円、学生:1,500円(学生証の提示をお願いします)
問い合わせ
・申込先
株式会社ナリカ  担当:重井・田中
〒110-0005 東京都台東区上野3丁目16番3号 上野鈴木ビル4階
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747

申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
※FAXを受領後、受付票を e-mail (FAX) にて発行します。受付票が届かない場合は、ご連絡をお願いします。

 

13:00~13:50 ◆生活の中の水溶液     
私たちの身の回りには、醤油、ジュースなど多くの水溶液があります。それら水溶液の濃度(%・ppm)や、希釈、酸、塩基、指示薬についての実験を行い、学校理科との関わりについて考えていきます。
14:00~14:50 ◆光の”世代交代”
私たちの生活は、多様な家電製品によって便利で豊かな暮らしが成り立っています。一例として、電灯(白熱電球、蛍光灯、LED)を題材に扱い、実際に電気回路にあてはめて実感することで、私たちの生活における光の世代交代を考えていきます。
15:00~15:50 ◆手回し発電機を使うエネルギーの授業
手回し発電機(ゼネコン)は、日本発の世界に誇る物理教材です。発電と蓄電、電力の需要と供給、エネルギー変換効率などについて、手回し発電機を使って学習する授業を紹介します。
講師
 百武三郎 / 藤沢市立御所見中学校、日本SEPUP研究会会長
 藤澤隆次 / 千葉大学教育学部附属中学校、日本SEPUP研究会会員
 小森栄治 / 日本理科教育支援センター、日本SEPUP研究会会員

注意:内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。

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