【2013年5月18日】若手先生のための実験講座2013「わかる イオン・プラスチック」開催のおしらせ

主催:日本SEPUP研究会 後援:株式会社 ナリカ

日本SEPUP研究会では、日常生活の中の科学や社会とのつながりを意識した科学カリキュラムを開発し、社会に出てから自ら意思決定できる21世紀を生きる人材(教師、児童、生徒)を育てることを目的として、理科教育の変遷をたどり、次世代の教科書が求めるものの一助となる初等中等教育向けのカリキュラム開発を行っています。その成果の一つをご紹介し、体験して、学校ですぐに実行できるワークショップを企画いたしました。

 

若手先生のための実験講座2013「わかる イオン・プラスチック」
身近なプラスチックをどのように指導するか
14:00~15:30 用途も、種類も多岐にわたる、身近なプラスチック素材の特徴を確認していきます。
(1)プラスチックをモデルで説明しよう
(2)プラスチックを密度でわける
(3)その他、プラスチックの見分け方と特徴について
イオン
15:30~16:30 (1)電解質・非電解質
砂糖水や食塩水に電流が流れるかどうかを調べ、電解質や非電解質水溶液の存在について知ります。
(2)メッキ工場
銅メッキを行う工場で出る廃液について、どのような処理をするのがよいかについて考えます。
百武三郎 / 神奈川県藤沢市立御所見中学校教諭、日本SEPUP研究会会長
荻野正彦 / 埼玉県さいたま市立三室中学校教諭、日本SEPUP研究会会員
鈴木勝浩 / 埼玉県北葛飾郡松伏町立松伏第二中学校教諭、日本SEPUP研究会会員

注意:内容が変更になる場合があります。

 

日時 平成25年 5月18日(土) 14:00~16:30(13:30 受付開始)
場所 千葉大学教育学部附属中学校 第一理科教室
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
JR総武本線「西千葉」駅・京成千葉線「みどり台」駅 下車 徒歩10分

TEL:03-3833-0746(お問い合わせ用)
043-290-2478(当日緊急連絡先/附属中理科研究室直通)
対象 小中学校教員及び教育関係者
定員 20名
資料代 3,000円(学生半額、ただし現職派遣教員除く、学生証提示のこと)
問い合わせ
・申込先
株式会社ナリカ
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-3-10 担当:重井・田中
TEL:03-3833-0746 FAX:03-3833-0747

申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX にてお申し込みください。
ページトップへもどる