2012年5月21日の朝、九州南部・四国の大部分・紀伊半島から本州の関東付近にかけての地域で「金環日食」が、それ以外の多くの地域でも「部分日食」が見られました。「金環日食」が国内で見られるのは1987年以来、25年ぶりとなりました。

みなさまも学校やご家庭で、また通勤・通学途中に、日食をご覧になって楽しまれましたでしょうか? 太陽と月と地球が織り成す、奇跡の光景に感動を覚えた方も多くいらっしゃると思います。

当社製品「H45-2305 日食メガネ2012」や「H45-2310 日食観察安全シート」をお買い上げ頂き、誠にありがとうございました。みなさまの安全な日食観測にお役立て頂けておりましたら幸いです。

 

ナリカでも、本社・商品センター・各営業所で、日食を観測しました!

●東京本社では・・・(緯度:35.704749 経度:139.772488)

東京都千代田区にある東京本社では、朝早くから社員が続々と集まってきました。天候は「晴れときどき曇り」。期待できそうです!

屋上は社員でいっぱいです!

 

見事に観察・撮影もできました!

D26-9700 太陽望遠鏡 P.S.Tを使って本格観測!

 

●小山商品センターでは・・・(緯度:36.260424 経度:139.770316)

栃木県にある小山商品センターでは、ピンホールに挑戦!

木漏れ日でも太陽が欠けている様子が分かります。

●各営業所では・・・

大阪営業所は、金環食の時間帯にちょうど雲がかかってしまい、観測することができたのは部分日食のみ。また、福岡営業所は、あいにく朝から雨・・・。残念!

 

●日本理科教育支援センターでは・・・(緯度:36.070419 経度:139.662727)

ナリカ・サイエンス・アカデミーで講師をしてくださっている小森先生が撮影された見事な日食の写真を「日本理科教育支援センター」Facebookページで公開してくださっています。是非ご覧ください!

日本理科教育支援センター Facebookページ http://www.facebook.com/rika.suki

 

2012年6月6日 金星の太陽面通過が起こります! 日食観察安全シート・日食メガネなどで観察できます!

金環日食は終わりましたが、実は今年は天文イベントが目白押し。6月6日には金星が太陽の前を横切る「金星の太陽面通過(日面経過)」が起こります。
前回の金星の太陽面通過は、2004年6月8日に起こりましたが、その前はさらに122年ほども昔の1882年に起こっています。次回は、105年後の2117年まで起こりません。とてもめずらしい天文現象ですから、ぜひとも観察しましょう。
金星の見かけの直径は、太陽のおよそ40分の1ほどなので、「H45-2305 日食メガネ2012」や「H45-2310 日食観察安全シート」を使えば、太陽の前を真っ黒な円盤のように見える金星が、ゆっくりと動いていくのがわかるはずです。

 

2012金星の太陽面通過

 

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