2012年5月21日 金環日食・部分日食を安全に観察しましょう

2012年5月21日の朝、「金環帯」の中で「金環日食」が見られます。それ以外の地域でも、太陽が大きく欠けた「部分日食」が見られます。国内では1987年以来、25年ぶりとなります。
ナリカの「H45-2305 日食メガネ2012」「H45-2310 日食観察安全シート」を用意して、金環日食・部分日食を安全に観察しましょう!

 

2012annular_eclipse

 

製品のご紹介

 

H45-2305日食メガネ2012

 H45-2305   ()

 ヨーロッパの基準であるCE規格、EN規格に準拠
 NASA(アメリカ航空宇宙局)のホームページでも安全に観測できる太陽観測フィルムとして紹介されている信頼性の高い日食メガネです。

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 H45-2310   ()

 現場の先生のご要望により日食観察シートのみの販売を始めました!
 日本製
 安全:JIS遮光度14相当
 低価格:50枚組で200人~日食観察ができます
 ※学校のみの販売となります

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 「H45-2310 日食観察安全シート」で日食メガネを作る際にご利用頂ける、専用の台紙をご用意しました! ダウンロードしてご活用ください。

 日食観察安全シートを1/4サイズに切って作るための型紙です。 (238KB)

 

「H45-2305 日食メガネ 2012」と「H45-2310 日食観察安全シート」では見え方が違います!

見え方の違い

※「H45-2305 日食メガネ 2012」の方が、より鮮明に観察することができます。

 

教育関係者の方へ

今回の日食は、朝7時前後の天文現象となります。通学途中の道路上等で観察を行うこと、誤った方法で観察することは極めて危険です。当日は登校にあたっての配慮、事前の適切な観察方法の指導をお願いします。(国立天文台 Webより)

 

国立天文台 金環日食特設サイト

 

2012年6月6日 金星の太陽面通過が起こります! 日食観察安全シート・日食メガネなどで観察できます!

5月21日の金環日食の2週間後、6月6日には金星が太陽の前を横切る「金星の太陽面通過(日面経過)」が起こります。
前回の金星の太陽面通過は、2004年6月8日に起こりましたが、その前はさらに122年ほども昔の1882年に起こっています。次回は、105年後の2117年まで起こりません。とてもめずらしい天文現象ですから、ぜひとも観察しましょう。
金星の見かけの直径は、太陽のおよそ40分の1ほどなので、日食観察安全シートを使えば、太陽の前を真っ黒な円盤のように見える金星が、ゆっくりと動いていくのがわかるはずです。

 

2012金星の太陽面通過

 

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